いけばな 池坊
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こんなことを学びます
【自由花】 定まった型はなく、草木の形状や質感にも目を向けながら文字通り自由にいける様式で、幅広い表現が可能です。約束事にこだわらず自由な形をつくることのできる自由花は、これまで立花や生花が想定してきた床の間とは異なる空間やシチュエーションに花を飾るための新しいいけばなとして、活躍の場を広げています。 【生花新風体】 現代の暮らしに適応する新たな生花として1977年、当代の家元池坊専永により発表されました。池坊の伝統的な美意識を背景に、色・形・質感や、葉の伸びやかさや枝のはずみなど、草木を多角的にみつめ、様々な美を見出します。従来の生花正風体の型には収まりきらない草木の出生美を表します。 【生花正風体】明治時代に成立した様式で、小座敷の床の間にふさわしい小型のいけばなです。数少ない枝で、草木に息づく命に重点を置いていけられます。古来、万物の基礎と考えられてきた三才(天・地・人)になぞらえた真(しん)・副(そえ)・体(たい)と呼ばれる三つの役枝で構成されます。三つの役枝が互いに呼応し、水際からすぐやかに伸びたつ姿に、草木に備わる出生美を見ることができます。
この講座の講師
漆崎 康子

こんな方を対象としています
いけばなに興味があるけれど、私にもできるの?どんなふうに生けるの?など、はじめてで気になることがある方はまず体験教室にお越しください。ご自身で実際にいけばなを体験していただき直接いけばなや教室の雰囲気を感じていただきます
受講料の説明
受講料は月単位となります