声に出して読む古典
語学・教養講座に申し込む
こんなことを学びます
新しい知識に触れると脳は活性化し動き出します。 ここでは、誰もが若い頃に一度は学んだことのある日本の古典、 特に日常生活を通して人間の愚かさ、賢さ、面白さを満載した『今昔物語』を採り上げ、今私たちが生きている日常と比べてみます。 またそれを受講者全員で声をあわせて読んだり、小グループに分け交互に読みあったりする事によって身体の健康のみならず、 知らず知らずのうちに間合いや協調性を学ぶことが出来ます。 楽しく!がモットーです。
この講座の講師
野口 孝子 古典講師
古代学協会客員研究員 京都小右記研究会主宰 元同志社女子大学講師 早稲田大学卒業 鹿児島大学大学院修了 専門は平安時代の歴史 朝日カルチャーセンター 千葉教室及び芦屋教室の講師 古代学協会 『小右記』講座(初級・中級)講師

こんな方を対象としています
断捨離なんてまだまだ。 若い頃に学んだ古典を始めからやり直したい、 せっかく千年の都京都に住んでいるのだから日本の歴史的知識も増やしたい、 ついでに身体から発声して健康にも繋がればいいな、他の人とも交流したいと思っているような人、歓迎します。
受講料の説明
1~3月・4~6月・7~9月・10~12月 各3ヶ月毎に前払い制度